5月28日(水) 今年度初めての文化芸術体験がありました。
今日は『アルパ体験』と言うことで
アルパ奏者でいらっしゃいますかとうともこさん、勝田美鈴さんにご指導していただきました。
アルパとは、スペイン語でハープのことを言うそうです。
そこで、アルパ奏者の方に、スペイン語の挨拶も教えていただきました。
オラ!!
さて、アルパはどこの国で作られているのでしょう?
正解は パラグアイ!!
パラグアイの国旗はこれです!!
パラグアイの国旗は表裏で中央の柄が違うんですよ!
表裏の柄が違う国旗は、世界でもこのパラグアイだけなんですって!!
みなさんご存知でしたか? へぇ~。。。
ところで、こんなに大きい楽器ですhが、重いのかな?軽いのかな?
なんと… 約7kg!!
なので、アルパ奏者のように可憐な乙女でも、ヒョイッと持ち上げられます♪ へぇ。。。
さて、それではアルパに触ってみましょう!
人差し指を出して弦をはじいてみると…
ポロロロロロ~~~ン♪ まぁ、素敵♪♪
さぁ、子どもたちみんなが集まったところで…
改めまして、アルパ奏者の、かとうともこさん、勝田 美鈴さんをご紹介します!
ブルーとピンクの民族衣装が、とてもよくお似合いですね!
スカートがフワ~と広がってきれい。。。☆ 着てみたいなぁ…
次に、『かあさんのこもりうた』と言うお話を、アルパの音色とともに読み聞かせていただきました。
しっとりとした語りと美しい歌声、そして柔らかなアルパの音色が重なります…。うっとり。。。
最後に、お二人によるアルパ演奏を聴きましょう! ワクワク。。。
みんなの大好きな『アンパンマン』『となりのトトロ』などなど…
みんなで一緒に口ずさみながら、アルパ演奏を楽しみました。
「アルパ楽しかったね~」 「お弁当おいしいねぇ♪」
お昼は手作りのお弁当をおいしくいただきながら、今日の体験の話でもちきりでした!!
楽しいひと時をありがとうございました!
中南米では非常にポピュラーな楽器で、メキシコ・ベネズエラ・ペルー・エクアドル等でも演奏されています。中でもパラグアイのアルパは楽器としての完成度も高く、美しい音色と華やかなレパートリーで人気があります。
≪プロフィール≫
2003年と2004年にパラグアイにて本場アルパ奏者に指導を受ける。 2003年第4回、2005年第5回全日本アルパコンクールにて共に銅賞、千葉テレビ放送賞受賞。
現在、ブライダルやレストランなどでの演奏活動を行っている。

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