10月30日(水) 第4回文化芸術体験がありました。
今日は和楽器に チャレ~~~ンジ!!
と言うことで、尺八奏者の岩田恭彦先生、箏奏者の岩田知恵美先生と杉浦智恵先生にお出でいただきました。
それではさっそく、お箏の体験をしてみましょう☆
まず、演奏するために必要な爪をつけます。今日は子ども用の爪を用意していただきました。
この爪は象牙で作られているんですよ!ご存知でしたか?
さて、初めて触るお箏に爪を付けて恐る恐る音を出してみると…なんてきれいな音~♪
このお箏、350年前からあるんですって!!!歴史を感じますね…。
大きさのこんなに違うものもあります。絃の数も音色も、大きさによって違うんですよ
一本の木を削って作られていますので、木目の模様が本当に美しく感じられました。
特別に、お箏の裏まで見せていただきました。本当にありがとうございます。。。。
これが、お箏用の楽譜です。縦に読むんですよ~普段、音符♪で見慣れているだけにすごくびっくりしました。
日本古来の伝統を感じますね!!
初めて聞くお話ばかりで、子どもたちも真剣な面持ちで説明を聞いていました。
さて、今度は尺八の登場です。 尺八奏者 岩田恭彦先生 どうぞ~~!!
見て下さい!!!こんなに種類があるんですよ!
そして、4つしか穴が空いてないのにどんな音でも吹ける不思議な楽器です。
今日は尺八の音をバックに絵本の読み聞かせをしていただきました。
題名は『おならのしゃもじ』もうこれだけで子どもたちには笑みが…ププププ…。
雰囲気のある語りと、ノムノムのおもしろいパフォーマンスに思わず引き込まれて、会場は笑いの渦!!
次に登場したのは、一人の怪しげな虚無僧(こむそう)と忍者!! ムムムム…
戦いが始まるかと思いきや… ばぁ~~~~♪
ありゃりゃ!! なんと岩田恭彦先生でした☆ どうもどうも。。
それからそれから、湯のみ茶碗を楽器に変えてみましょ~ ハンドパワ~~~~☆
ポッポポポーーーー♪ 鳴った鳴った!!
そして最後に大演奏会。『さくらさくら』『犬のおまわりさん』『さんぽ』などなど盛り沢山の曲が流れ、子どもたちも歌ったり手拍子したりノリノリでした。
和楽器って、おもしろくて、とっても楽しいものなんですね!
最後は尺八でみんなをお見送り。岩田恭彦先生、楽しい時間をホントにありがとうございました。
<講師プロフィール>
尺八奏者 岩田 恭彦 先生 (東海三曲演奏家の会代表)
箏奏者 岩田 知恵美 先生 (生田流宮城会師範 東海三曲演奏家の会会員)
箏奏者 杉浦 智恵 先生 (生田流宮城会師範 東海三曲演奏家の会会員)

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