2013年10月31日

日本の音色いろいろ...


10月30日(水) 第4回文化芸術体験がありました。

今日は和楽器に チャレ~~~ンジ!!

と言うことで、尺八奏者の岩田恭彦先生、箏奏者の岩田知恵美先生と杉浦智恵先生にお出でいただきました。

それではさっそく、お箏の体験をしてみましょう☆

まず、演奏するために必要なをつけます。今日は子ども用の爪を用意していただきました。

この象牙で作られているんですよ!ご存知でしたか?

DSC02258.JPG  DSC02235.JPG

さて、初めて触るお箏を付けて恐る恐る音を出してみると…なんてきれいな音~♪

DSC02230.JPG  DSC02262.JPG

このお箏、350年前からあるんですって!!!歴史を感じますね…。

大きさのこんなに違うものもあります。絃の数も音色も、大きさによって違うんですよ

DSC02276.JPG

一本の木を削って作られていますので、木目の模様が本当に美しく感じられました。

DSC02199.JPG

特別に、お箏の裏まで見せていただきました。本当にありがとうございます。。。。

DSC02239.JPG

これが、お箏用の楽譜です。縦に読むんですよ~普段、音符♪で見慣れているだけにすごくびっくりしました。

日本古来の伝統を感じますね!!

DSC02220.JPG

初めて聞くお話ばかりで、子どもたちも真剣な面持ちで説明を聞いていました。

DSC02257.JPG  DSC02250.JPG

さて、今度は尺八の登場です。 尺八奏者 岩田恭彦先生 どうぞ~~!!

DSC02251.JPG

見て下さい!!!こんなに種類があるんですよ!

DSC02234.JPG

そして、4つしか穴が空いてないのにどんな音でも吹ける不思議な楽器です。

今日は尺八の音をバックに絵本の読み聞かせをしていただきました。

題名は『おならのしゃもじ』もうこれだけで子どもたちには笑みが…ププププ…。

DSC02287.JPG  DSC02284.JPG

DSC02292.JPG

雰囲気のある語りと、ノムノムのおもしろいパフォーマンスに思わず引き込まれて、会場は笑いの渦!!  

DSC02288.JPG  DSC02294.JPG

次に登場したのは、一人の怪しげな虚無僧(こむそう)と忍者!! ムムムム…

DSC02310.JPG  DSC02304.JPG

戦いが始まるかと思いきや…  ばぁ~~~~♪ 

ありゃりゃ!! なんと岩田恭彦先生でした☆ どうもどうも。。

DSC02308.JPG

それからそれから、湯のみ茶碗を楽器に変えてみましょ~ ハンドパワ~~~~☆

ポッポポポーーーー♪  鳴った鳴った!!

DSC02317.JPG  DSC02318.JPG

そして最後に大演奏会。『さくらさくら』『犬のおまわりさん』『さんぽ』などなど盛り沢山の曲が流れ、子どもたちも歌ったり手拍子したりノリノリでした。

DSC02332.JPG  DSC02314.JPG

和楽器って、おもしろくて、とっても楽しいものなんですね!

最後は尺八でみんなをお見送り。岩田恭彦先生、楽しい時間をホントにありがとうございました。

DSC02281.JPG

<講師プロフィール>

尺八奏者   岩田 恭彦 先生 (東海三曲演奏家の会代表) 

箏奏者    岩田 知恵美 先生 (生田流宮城会師範 東海三曲演奏家の会会員)

箏奏者    杉浦 智恵 先生 (生田流宮城会師範 東海三曲演奏家の会会員)