私たちのめざす幼児教育
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心根を育てる
適期教育
子どもたちの発達にあわせ適切な時期に、適切な内容を、適切な方法で与える適期教育を行います。本園で行われる課題学習の音感教育、自然・環境あそび、ことば、文字、かずのあそび、専門講師からの指導はお子様の感性、心情、意欲、態度を育てます。
そして園生活の中で「意欲」と「がまん」を育てる課題を繰り返し行うことで心のバランスを整え、一人一人「心根が育つ」のです。
心根を育てる適期教育 ご飯のときは、みんなで一緒に感謝していただきます。
心根を育てる適期教育 お出かけするときは、ちゃんと2列に並びましょう。
心根を育てる適期教育 遊んだ後で、キチンと手を洗うことは気持ちが良い。
教育プログラム-文化芸術活動 お友だちと協力して大きくなった夏野菜を収穫します。
心の自由で活きる
集団教育
幼稚園は集団生活です。毎日繰り返し行う活動や毎月、学期、季節に合わせた活動もあり、これらを年間の計画に組み入れ、毎日決まった一斉保育を行っています。
例えば自由に絵を描きましょうといって紙とクレパスを渡します。絵を描くのが好きな子はすぐに描き始めます。しかし、苦手意識のある子どもは全く描き始めません。描かない子どもの意志を尊重して良いのでしょうか?教師はその子の手をもって描かせてあげるべきでしょうか?手本になる絵を与えるべきでしょうか?これは全て間違っています。
本園では、自由とは心の自由と考えています。行動の自由と混同してしまうから放任になってしまうのです。描けない子どもにどのようにしたら描きたくなるかを、その子の興味、関心がわく教師の導きや呼びかけ、イメージをもてる実物や実演をとおして多角的に組み立てるのが教育です。
幼稚園で大勢のこどもたちが共に園生活を送ることの意味、効果は次の3つです。
❶互いに励まし合い、態度や能力を育てること(自分づくり)
❷互いに礼節を学び、教えたり教えられたりして、学び合うこと(友だちづくり)
❸互いに力を合わせ、補い合い、守り合うこと(仲間づくり)
園生活では、家庭で味わえない集団の刺激を受け、自分と周りの友だちとが互いに磨き合うことで、全き人格を築くことができるのです(集団教育効果)。
心の自由で活きる集団教育体育指導
先生と一緒に、運動の楽しさを実感。
心の自由で活きる集団教育情操指導
生き物を育てて観察、生命を愛おしむ心を育みます。
心の自由で活きる集団教育知的指導
みんなで楽しく絵本のお話を聞きます。
心の自由で活きる集団教育英語指導
英語は聞いて話して遊びながら覚えていきます。
新音感教育
ミュージックダイアリー
ミュージックダイアリーは、本園独自の音感教育です。
日本でもよく知られている世界の音楽を取り入れることにより、よりグローバルな視点で音やリズムを感じることができます。
また、毎日続けることにより、自ずと音感は養われ、音やリズムを耳や体で感じ取る力、集中力を高めます。
ミュージックダイアリー/5つの構成要素
ミュージックダイアリー/5つの構成要素
新音感教育ミュージックダイアリー導入(瞑想)
音感教育を始める前に軽い瞑想を行い、集中して行なうための精神を整えます。
新音感教育ミュージックダイアリー聴唱
教師の弾くピアノに続いて園児がピアノの音を歌います。
日々のくり返しにより、耳で聴いた音楽を正しい音程で歌えるようになります。
新音感教育ミュージックダイアリーリズム打ち
教師の弾くピアノに続いて園児がリズム打ちをします。
聴唱と同じく、耳で聴き、体で感じたリズムを打つことができるようになります。
新音感教育ミュージックダイアリー合奏
それぞれのパートに分かれ、お互いがリズムやテンポを合わせて演奏します。
心を一つにしたリズムやテンポになるよう気をつけ、けじめある行動を取れるようにします。
新音感教育ミュージックダイアリー
新音感教育ミュージックダイアリー
世界のリズム
曲に、世界の特徴的な民族音階などを取り入れ、子ども達が見たこともない国の風景や踊りをイメージしたり、世界の民族音楽や、「音楽そのもの」に興味を持てることが目的です。
民族衣装、国旗を見せるなど視覚からの刺激も有効です。
感性・創造力を高め、国際人の育成へ
文化芸術活動
本物の文化・芸術に触れ体験する機会をより多く持つことは、子どもたちの感性や創造力を育み、文化芸術の継承と国際人の育成につなげていくことができます。本園では、未来文化の担い手である子どもたちに本物の文化芸術に触れる機会を提供するため、平成25年度より、カリキュラムにおいて積極的に文化・芸術体験学習を導入しています。
文化芸術活動の目標
幼児教育に一流(本物)の文化芸術体験を幅広く取り入れることにより、将来の素晴らしい国際人を育てる。
親子で文化芸術プログラムの体験を通して、親子の絆、ひいては日本人の絆づくりを深める。
感性・創造力を高め、国際人の育成へ、文化芸術活動幼稚園まつり『希望のうた』
職員も一緒に、心と声を合わせた舞台。
感性・創造力を高め、国際人の育成へ、文化芸術活動アルパ体験
「パラグアイ」という国の民族楽器。南の国の音色がするね。
感性・創造力を高め、国際人の育成へ、文化芸術活動茶道体験
お茶を立てることに集中している子ども達。
感性・創造力を高め、国際人の育成へ、文化芸術活動箏体験
初めて箏に触れてワクワクしています。
感動を体験する
発表行事
幼児期は元来家庭でのご両親の愛情、スキンシップをうけて、少しずつ母子分離していく時期です。そして年少組に入園されると、お友だちをモデルにして生活習慣が整っていき、お友だちの数も増えていきます。グループで遊んだり、食事をしたり、だんだんお話もできるようになります。こうした集団での生活をさらに年中、年長組と3年間すごすと、子どもたちが自分たちで当番活動をしたり、司会をやったり、先生役もしてクラス全体をまとめる、仲間づくりができるようになります。
この信頼の仲間づくりをよりすすめる活動は、何と言っても発表行事です。一緒に一つの事を成し遂げた経験は、お子様同士を深く結びつけ、幼児期なりの絆を作り、人間関係を学んでいきます。ただ行事の仕組み、指導法、指導計画が大切なポイントになります。
「劇あそび発表会」の例
❶劇のテーマの絵話を担任独自でつくり、読み 聞かせる。
❷一場面ごとに、登場人物の身ぶりを全員であそぶ。
❸先生も一役買って一緒にあそぶ。
❹仮の配役をきめて劇ごっこを楽しむ。
❺発表会のために、配役をきめて劇あそびを表現する。
このように子どもたちは、身ぶりやごっこあそびの過程で、全ての配役を楽しむことで、どの役も表現できるようになります。
その中で、教師も物語の配役を子どもとともに演ずることで、表現を引き出し、ことばあそびがセリフとなり、発表会が、心の通った仲間づくりの場となります。幼稚園行事は仲間づくりを進めますが、より深く人間関係を学び、絆や感動の体験を味わうためには、しっかりした狙いを持った「発表行事」が必要です。
感動を体験する発表行事幼稚園まつり
音楽に親しみ、のびのびと表現!
感動を体験する発表行事展覧会
色々な素材に親しみ、体験を絵画や製作で表します!
感動を体験する発表行事運動会
全身を動かして健康なからだをつくります!
感動を体験する発表行事劇あそび発表会
物語の心情を理解し、体全体で表現します!
全員で取り組む
環境プログラム
本園が2003年に取得しましたISOは、「子どもから地球が変わる」ことを実感できる全員参加のプログラムであり、PDCAサイクルにより継続的改善をしながら、厳選されたカリキュラムで、教材、指導法も含めて日々向上して行きます。
全員で取り組む環境プログラム
「 Think globally Act locally (地球を思い、できることから始める)」
身近な環境、自然を大切にし、わたしたちの地球を未来永劫のこすために、幼児期から親子で環境教育に取り組んでいきます。
全員で取り組む環境プログラム自然あそび
身近な自然に触れたり、感じたり!
全員で取り組む環境プログラム環境あそび・環境保全活動
環境マップを使って園の中の自然を観察。
全員で取り組む環境プログラム労作体験
育てる喜び、お世話をする優しさを育む体験学習。
全員で取り組む環境プログラムエコライフ
自然観察、水の循環、ゴミのリサイクルなど地球環境と毎日の生活がつながっていることを学びます。
栄光学園は保護者の皆様をサポートする活動を行っています。