9月4日(木) 年中・赤組は、名古屋市上下水道局『西山下水処理場』へ行って来ました。
事前に先生から下水処理場の話を聞いている子ども達。「どうやってお水をきれいにするのかな?」と興味津々です。
まず、『水の旅』の紙芝居を、先生に読んでもらい、水がきれいになるまでには、どのようなことをしているのかを教えてもらいました。
次に、職員の方がポスターを使って水がきれいになるまでの流れを説明し下さいました。
「こんな汚い水がきれいになっていくんですよ~!」
水がきれいになっていく様子を、ペットボトルで実際に見せてもらいました。
ふむふむ… みんな真剣に話を聞いています。
さて、いよいよ下水処理場の中を見に行きますよ!!
ここは『沈砂池』です。
大きな機械がゆっくり動いて、ゴミを取り除いて行きます。
次に『反応槽』と言うところを通りました。
「茶色の水!!」みんなびっくりしましたが、茶色いのは、微生物の色なんですって!!
そして、この微生物が小さいゴミを食べて水をきれいにしてくれるんだそうですよ。
へぇ~~~~~~~~!!
そして、ここは『最終沈殿池』。すっかりきれいになった水が静かに漂ってました。
これなら、お魚さんも住めそうです♪
こうやって水はきれいになって行くんですね。
下水処理場の職員の皆さま、いろいろ教えていただいてありがとうございました。

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