9月6日(木)年中・赤組は『西山下水処理場』に行きました。
まずは職員の方にご挨拶。こんにちは!
さて、どんなことを教えていただけるのかワクワクですね♪
初めに、職員の方から下水処理場のマップを見せていただき、下水が色んな部屋を通ってきれいになることを説明していただきました。
次に先生から『みずのたび』の紙芝居を読んでもらいました。みんな真剣に聞いています。
そして職員の方にペットボトルに入った水を何本か見せていただきました。
それぞれのペットボトルの中には、沈砂池→最初沈殿池→生物反応槽→最終沈殿池という4つの部屋から採取された水で、4つの部屋を通って下水がきれいな水に変化していく様子が一目でわかります。
「色が違う!!」「何でかな?!」と子どもたちも興味津々!!
それでは、下水処理場の中を見学してみましょう!!
まずは『沈砂池』。ここでは水の大きな汚れを取り除きます。
ちょっと臭いにおいがします。「使った水が汚れて臭いんだね。」
こんな水がきれいになるのかな…?
次の部屋は『生物反応槽』。微生物が汚れを食べてくれるんですって!!
そしてここ『最終沈砂池』では、すっかりきれいな水に変わっていました。よかったねー!!
『みずのたび』はこれでおしまいです。
職員のみなさん!いろいろ教えて下さってありがとうございました!!
さて、下水処理場を後にし、荒池ひろばにて昼食です。お母さんの作ってくれた手作りのお弁当をおいしくいただきました。
そのあと、みんなで虫みつけをして遊びましたよ☆
帰り道…
「お水をきれいにするのって大変だね。」
そんな子ども同士の会話が聞こえて来ました。
水がきれいになるためには、長い旅が必要だったんですね。もっと水を大切に使わなきゃ!
そんな思いを改めて実感した一日でした。

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