毎日寒い日が続いています。
園庭の木々もすっかり冬の装いとなり、子どもたちと一緒に冬の自然を感じようと外に出ました。
一番目につくのはやはり“落ち葉”!
「こんなに沢山葉っぱが落ちてる!!」「木の枝から落ちちゃったんだ!!」と子どもたちから声が聞かれました。
さて、冬になると生きものはどうしてるのかな?
「あれ?虫さんどこにもいないよ?」みんなで一生懸命探しましたがなかなか見つかりません。
葉っぱの下を覗いてみると…
あ…見つけた!かたつむり!!
でも動かないね。殻の中にいるのかな?眠ってるのかな?
「見せて見せて!!!」子どもたちは大喜びで見合っていました。
お部屋に戻ってから、子どもたちと見つけたことや気づいたことを話し合いました。
「葉っぱにも命があって木の種類によっては冬になると枯れて地面に落ちるんだよ。」と話すと
「ぼくたちと同じだね!(命があるんだね。)」という声が聞かれました。
「今日見つけたかたつむりは、葉っぱのふとんの下で、冬じゅうじっと眠って過ごすんだよ。これを冬眠と言います」と伝えると
「冬じゅう眠ってるんだー」と驚いた様子でした。
春はまだまだ先ですけれど、冬の間しっかりと寝て、また暖かくなったら元気な顔を見せてくれるといいな…そう願いつつ。
今から春が待ち遠しいですね!!

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