5月7日 第1回文化芸術プログラムが行われました。
今回は、民族楽器アルパを奏でよう!ということで、
アルパ奏者のかとうともこ先生をお招きしました。
まず、アルパとは・・・
小型のハープで、別名ラテンハープとも呼ばれています。
ハープのことをスペイン語でアルパというそうです。
アルパは、パラグアイという国で親しまれている楽器です。
さて、このアルパ、重そうに見えますか?軽そうに見えますか?
子どもたち:重そう~!!
では、実際に持ち上げてもらいましょう。
ヒョイ!
☺わーとっても軽そう!
そうなんです。実はアルパは、重そうに見えますが、7Kgくらいの重さです。
ところで、パラグアイという国はどんな国なのかなぁ?
かとう先生に教えてもらいましょう。
パラグアイは、世界でただひとつ、国旗のデザインが裏と表で違っている国なんです。
表は、真ん中が星のマーク、裏は、ライオンのマークです。
ぜひ、覚えておきましょうね!
アルパは、爪で弦を弾いて音を出します。
みんなも一人ずつ音を鳴らしてみました。
わぁ~、きれいな音だね♪
赤い弦から順番に弾くと、ドレミファソラシドになるよ!
みんなとっても楽しそうでした♪
楽しい体験の後は、先生方に実際にアルパの演奏を聴かせていただきました。
まずはじめに、アルパの演奏をBGMに、
「かあさんのこもりうた」という絵本を読んでもらいました。
美しい音色とともに、お話の世界に引き込まれ、
とってもあたたかい気持ちになりましたね。
さて、今日はアルパの先生に3人来ていただきました。
みなさんきれいなドレスを着ていますが、これは、ニャンドゥティという
パラグアイ伝統のドレスで、クモの巣という意味だそうですよ。
素敵ですね。
そして、パラグアイの代表曲「イスラサカ」、みんなもよく知ってるアンパンマン、
ミッキーマウスマーチ、さんぽのメドレー、最後に「コーヒールンバ」を演奏してくださいました。
知っている曲は口ずさんだりしながら、とってもきれいな音色にみんなうっとりでしたよ♪
素敵な演奏をありがとうございました❣

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