栄光八事幼稚園について
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親子入園

 

 「這えば立て、立てば歩めの親心」。すべての親の願いは、子どもの豊かな成長です。
 子育ては親の営みであり、共に育つ(共育)場でもあります。
 すばらしい大人への第一歩は幼稚園であり、集団生活です。人間は6歳までに脳が80%できるといわれます。幼児期までに考え方(思考回路)、感じ方(神経回路)がほぼ出来上がります。この時期にできるだけ多くの体験、経験をすることが、人生の道しるべを作ります。
 栄光学園では、五感(目・耳・鼻・口・手)をつかった感覚学習を通して、この時期にしかできない適期教育を知(頭)・徳(心)・体(からだ)のプロブラムにより実践しています。
 近年は直接体験の減少、家族制度の多様化により、子どもの育ちが歪み、大人の社会問題(自殺、ニート、ひきこもり、うつ病など)が増加しています。本園では、心根が育つ幼児期に、人とのかかわりを深め、いのちに触れ、からだを動かすあるいは働く体験に力を入れています。またお子様が安心して、仲良く生活できる環境づくりは、幼稚園の物的、人的環境はもとより、「親子入園」であると考えています。子育て支援は就労支援ではなく、お子様の心を第一に考えたサポートです。そこで親子で育つ「フレンドシップ事業」としておひさま広場(園庭開放)、子育て相談、コミュニケーションレッスン、サークル活動などにより、子育て仲間をつくっています。
 一生一度の幼児期、お子様の豊かな成長を支援し、共に子育て仲間をつくりましょう。
 素敵な出会いを祈念いたします。

 
栄光学園 鳴海ヶ丘幼稚園長 岡田勝彦

栄光学園 鳴海ケ丘幼稚園長

岡田 勝彦