栄光学園の教育
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「温故知新」故きを温ねて新しきを知る 過去から学び、現在・未来に通ずる新しい道理・考え方を 子ども達に伝えていく事が、私たちの大切な役割です。
 

栄光学園では「温故知新」をモットーに、日本の歴史を大切にして、
新しい幼児教育を5つのキーワードですすめていきます。

 
親 子

親があって子がつづきます。子どもが生まれて親となります。
親も子もお互いを選べれない自然の営みが親子です。
そこには感謝とともにいのちをつなげる使命があります。
親子の絆を深めることこそ最も大切な人間の営みです。
ここに幼児教育の極意があります。

ことば

動物の中で人間だけがことばを持っています。
これはこの世界のすばらしさを認め、それを表現して後の世につたえるためです。
親から子へ母国語がすりこまれ、言霊(ことだま)をうけた人間が
本当のこころをもちます。そう6歳までの2000語に心根がやどります。

脳

IT、メディア、ゲームなどによりキレる脳が心配です。
脳を中庸に保つセロトニンが、いま欠乏しています。
呼吸、咀嚼、歩行をしっかり行い、生活リズムを整えなければなりません。
毎日の音楽リズム、食育はセロトニンを多く出し、
おちついた子どもをつくります。
これからの教育に脳科学はかかせません。

文 化

文化は生活の型です。日本では「共生」の生き方があります。
自然や他の人たちと共生することがわたしたちの誇りです。
「おかげ」とは「御陰」で、もとは「木陰」(こかげ)です。
自分をすずしく、癒してくれる木陰に対し畏敬の念をもち、
いのちをいただく自然の恵みに感謝する。
こうした文化を伝えることが教育です。

環 境

環境問題はわたしたちの生活の結果です。
自然と共生してきたか、ある物を分け合ってきたか、
まさに「もったいない」のこころが地球を救います。
愛知万博以来世界共通語となった「MOTTAINAI」をベースに、
未来の地球を守る人づくりにはげみます。
子どもを取り巻く環境に教育の答えがあります。

 

栄光学園では、5つのキーワードに共感し、幼児期を親子で共育する子育ての輪を広げたいと願っています。

 
園長 岡田 勝彦  

園長 岡田 勝彦