栄光学園の教育の歴史
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時代とともに、幼児教育は 質の高いものへと進んでいます。
幼児教育の流れ
昭和30年代   6領域の教育(健康・社会・自然・言語・音楽リズム・
絵画制作)を進め、特に自然、劇遊び、絵画造形教育、仲間作りを
軸とし、ゆったりとした豊かな教育。
     
     
昭和40年代   スクールバス、給食も始まり、講師による体育指導も開始。
テレビやラジオによる視聴覚教育を取り入れ、数、
ことばの教育も充実し、文字指導も始まる。
     
     
昭和50年〜昭和63年   幼稚園園歌ができ、園外会場での幼稚園まつりが始まり、
音楽リズムの教育も一層充実。また、各種ワークブック
(色感構成・知能あそびロジカルプレイ・漢字絵本・
ミュージックステップなど)も取り入れ、適期教育を行う。
園内でのプール指導も始まり、生活の基本である
ことばの保育も深まっていく。生活習慣指導も充実。
     
     
平成元年〜平成10年   教育要領が改訂され5領域(健康・人間関係・環境・ことば・表現)となる。歌唱や囲碁の講師指導も充実し、パソコン教育も始まる。学校週休二日制スタートに伴い、土曜日休園による家族とのふれあいや、縦割り保育の導入により異年令児とのかかわりを深める。環境教育を取り入れ、生き物コーナーの充実や環境マップあそびなどにより身近な環境から地球環境にも目を向けさせる。
     
     
平成11年〜   グローバルな視野を広げ、環境教育、国際理解教育(英語教育)
の導入。21世紀に向け、礼節と情操両面からの心の教育を中
心として人間教育を実践。
 
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